夜勤そのものは、実は嫌いじゃない
誤解されがちですが、夜勤自体が嫌いというわけではありません。
- 昼間より集中できる
- 人が少なくて仕事が進む
- 慣れれば意外と悪くない
正直、夜勤そのものにはそこまで抵抗はありませんでした。
きつかったのは「時間帯が固定されないこと」
一番しんどかったのは、
週の中で勤務時間帯がコロコロ変わることです。
せめて
- 週ごと
- もしくは2週ごと
に時間帯が固定されていれば、
体も気持ちももう少し楽だったと思います。
3交代制の「穴埋め」が本当に過酷だった
勤務は
深夜出勤・朝出勤・夕方出勤の3交代制。
しかも一般社員が足りず、
その穴を管理職が埋める形になっていました。
- 今日は深夜
- 明日は朝
- 次は夕方
正直、死ぬかと思いました。
生活リズムが作れないのが一番つらい
やっと体が慣れてきたと思ったら、
また勤務時間が変わる。
- リズムができた
- でもすぐ崩れる
- また一からやり直し
この繰り返しが、
想像以上に体と心を削ります。
365日稼働という現実
さらに厄介だったのが、
365日稼働の職場だったこと。
- 土日祝の区別がない
- 休みの感覚がなくなる
- 周囲との生活リズムが合わない
これも、じわじわ効いてきました。
年齢の影響か、体調を崩すことが増えた
年齢のせいもあるかもしれません。
ただ、
- 以前より疲れが抜けにくい
- 体調を崩す回数が増えた
そう感じることが確実に増えました。
もう一度言う。夜勤は嫌いじゃない
繰り返しますが、
夜勤そのものが悪いとは思っていません。
ただし、
このシフト、この回し方、この体制はきつすぎた
それが正直な結論です。
次に働くなら、こういう条件を考えている
転職するなら、
夜勤が完全になくてもいいですが、
最悪あっても構わないと思っています。
ただし条件はあります。
- 土日休み
- 時間帯は週ごと、もしくは2週ごとに固定
- 無理な穴埋めが前提になっていないこと
このくらいは、
人として普通に生活するために必要だと思っています。
最後に
夜勤が合う・合わないは人それぞれです。
ただ、
働き方の設計が間違っている夜勤は、
誰にとってもきつい。
この経験を通して、
自分がどんな働き方なら続けられるのか、
少しは見えてきた気がします。


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