転職活動を始めて、いま正直に思っていること

社会人のリアル

転職活動を始めた

本格的に転職活動を始めました。
まずは転職エージェントに登録し、いくつか求人を見ています。

正直なところ、
「やっと動き出した」という気持ちと、
「本当に辞めるんだな」という実感が、同時にあります。


給料は下がりそうだと感じている

求人を見ていて感じるのは、
やはり給料は下がりそうだということです。

下がらない求人もありますが、

  • 勤務地がかなり遠い
  • 通勤時間が現実的ではない

というものが多い印象です。


通勤の限界と、給料への考え方

自分の中で、通勤の限界は

車で1時間くらいまで

だと感じています。

それを超えると、
今と同じように疲弊する未来が見えてしまいます。

だから今回は、
給料はある程度妥協しようと考えています。


家族の理解があることが救い

転職については、妻にも相談しました。

結果として、
妻は賛成してくれています。

この一言がなければ、
ここまで踏み切れなかったと思います。


会社に未練はない

正直に言うと、
会社にもう未練はありません。

  • 一秒でも早く辞めたい
  • 今の環境から離れたい

そんな気持ちの方が強いです。


それでも、最低限の区切りはつけたい

感情的にはすぐにでも辞めたいですが、
現実的にはそうもいきません。

  • 内定をもらったら
  • 2〜3か月は準備期間をもらい
  • 引継ぎと有給消化にあてたい

そのくらいは、
社会人としてきちんとやろうと思っています。


同僚や部下への気持ち

同僚や部下には、
本当にいい人が多かったです。

  • 一緒に働いてきた仲間
  • 支えてくれた部下

その人たちのことを思うと、
正直、申し訳ない気持ちはあります。


それでも、もう限界

申し訳なさはあります。
でも、それ以上に――

もう限界です。

この選択は、
逃げではなく、
自分と家族を守るための決断だと思っています。


最後に

このブログでは、
これからの転職活動の過程や、
その中で感じたことも、正直に書いていくつもりです。

同じように悩んでいる人がいたら、
この記録が少しでも参考になれば嬉しいです。

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