若い頃の転職活動は、今思うとずいぶん楽だった
うろ覚えですが、
今の会社に入るときの転職活動では、
3社受けて2社から内定をもらっていました。
当時は若かったこともあり、
「どこかには受かるだろう」
という感覚で動いていた気がします。
なぜ今の会社を選んだのか、ふと考える
今になって、
- なぜ今の会社を選んだのか
- もう一社を選んでいたら、どんな人生だったのか
そんなことを考えるようになりました。
ただ、
今の会社に入ったこと自体を後悔しているわけではありません。
妻との出会いも仕事がきっかけでしたし、
人生そのものが間違っていたとは思っていません。
それでも「長く勤めすぎたのでは」と考えてしまう
一方で、
こんなに長く勤めたのは、
失敗だったのではないか
そんな考えが頭をよぎることがあります。
20代前半で入社し、
気づけば30代前半。
10年という時間は、
やはり短くはありません。
現実的に考えると、選択肢は多くない
正直なところ、
- 同じ業界での転職
- 業界を変えても工場勤務
このあたりが現実的なラインだと思っています。
工場勤務が嫌いなわけではありません。
ただ、コロナ禍で世間が
リモートワーク一色だった頃、
正直うらやましいと思ったのも事実です。
今応募している求人について
現在応募している求人は、
すべて工場勤務です。
- 業界は
- 今と同じ業界
- 別業界
が半々くらい
できれば別業界に行きたい。
ただ、もう夢だけを追う年齢でもないので、
保険はかけているというのが正直なところです。
後悔と現実の間で
20代で転職しておけばよかった、
そう思う気持ちはあります。
でも、
今の自分が持っている経験や立場は、
この10年があったからこそだとも思います。
後悔だけで決めるのではなく、
現実だけで諦めるのでもなく、
その間で、今できる選択をしていきたい。
最後に
10年ぶりの転職活動は、
正直、簡単ではありません。
それでも、
「このままでいいのか」と考え、
動き出した今の自分は、
間違っていないと思いたいです。


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