今後の働き方で譲れない条件
今回の経験を通して、
「夜勤がある・ない」よりも、
どんな条件で夜勤があるかが一番重要だと分かりました。
もし次の職場でも夜勤があるなら、
最低限、次の条件は譲れません。
夜勤がある場合に求めること
- 勤務時間帯は
週ごと、もしくは2週ごとに固定されていること - 突発的な穴埋めが前提になっていないこと
- 生活リズムを作る時間が確保できること
夜勤そのものが問題なのではなく、
人の生活を無視した回し方が問題だと感じています。
365日稼働でも必要だと思うこと
365日稼働の現場自体は、
社会にとって必要な仕事だと思っています。
ただし、
- 休みの予定が立てられる
- 連休や調整の余地がある
- 常に誰かが無理をする前提になっていない
こうした最低限の配慮は必要です。
管理職として働くなら
管理職である以上、
責任があること自体は受け入れています。
ただ、
- 管理職が常に現場と夜勤を兼ねる
- マネジメントと作業の両立が前提
- 休めない状態が常態化している
こうした環境では、
本来の役割を果たすことはできないと感じました。
無理だと分かったことが、次の基準になった
今回の経験で、
「自分は夜勤が向いていない」のではなく、
「この条件では誰でも続かない」
ということが、はっきりしました。
これからは、
耐えられるかどうかではなく、
続けられるかどうかを基準に、
働き方を選んでいこうと思います。


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